SUCCESS FEE
「顧問契約型 × 成果報酬型」——リスクを負うのは、あなたではなく私たちです
双方のコミットメントでおこなうコンサルティング
コンサルティング業界には、昔から変わらない構造があります。「提案料は先払い、成果は後回し」。成果が見えないまま毎月の顧問料だけが積み上がっていく——そんな経験をした経営者は少なくありません。
私たちはこの構造を逆転させました。契約形態は「顧問契約型」と「成果報酬型」の2本立て。成果報酬型では、あらかじめ数字で定義した成果が出て初めて費用が発生します。戦略を描くコンサルタントと、現場で実演できる実務家がチームで動く私たちだからこそ、成果に対して先にリスクを取れます。
こんな悩みはありませんか
成果報酬型の契約は、コンサル会社にとっては本来ハイリスクです。提案するだけの会社には成立しません。私たちが約束できる理由は2つあります。
第一に、成果の定義を契約前に数字で握るからです。「売上アップ」のような曖昧な言葉ではなく、「削減額」「採用人数」「CPA改善」など、達成か未達成かが誰の目にも明らかな指標だけを成果とします。
第二に、業界出身の実務家が現場で「やって見せる」体制があるからです。初診対応も、施術者の面接も、私たちは助言ではなく実演で支援します。自分たちの手で成果をつくれるから、報酬を成果に紐づけられます。
分院展開・新規出店時の物件取得費・内装費・設備投資を、実務家のネットワークと交渉ノウハウで削減します。報酬は削減できた金額の一部。削減できなければ費用は発生しません。
整骨院・整体院が活用できる補助金・助成金の選定から、申請書類の作成、採択後のフォローまで一気通貫で支援します。採択されて初めて費用が発生します。
柔道整復師・鍼灸師・セラピスト・受付など、治療院業界に特化した人材紹介。入社が決定した場合のみ紹介手数料が発生します。
譲渡をお考えの経営者には、着手金なしの完全成功報酬(基本手数料500万円)で支援します。詳細はM&A・事業承継・PMIのページをご覧ください。
一般的なコンサル契約は「支援すること」が契約内容ですが、成果報酬型は「成果を出すこと」が契約内容です。ゴールの曖昧さで揉めることはありません。
必要なテーマだけ、必要なときだけ活用できます。月次顧問で経営全体を伴走しながら、出店や補助金だけ成果報酬型で追加する——そんな柔軟な設計も可能です。
成果が出なければ私たちの持ち出しです。だから実現可能性のない絵は描きません。成果報酬型の提案は、それ自体が「できる」という私たちの意思表示です。
Q. どんなテーマでも成果報酬型にできますか?
いいえ。成果を数字で定義でき、私たちの実行で達成に責任を持てるテーマに限定しています。それ以外のテーマは月次の顧問契約型でのご提案になります。どちらが適切かは無料経営相談で診断します。
Q. 成果が出なかった場合、本当に費用はかかりませんか?
成果報酬部分は発生しません。テーマによっては実費(交通費等)のご負担をお願いする場合があるため、条件は契約前にすべて明示します。
Q. 顧問契約型とどちらがおすすめですか?
経営全体を継続的に強くしたいなら顧問契約型、単発テーマの確実な達成なら成果報酬型です。併用する支援先が最も成果を出しています。